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慢性の咳・声枯れを体質から改善する鍼灸アプローチ
「風邪は治ったのに、咳だけ残っている」
「声がかすれてなかなか戻らない」
「話しているとすぐに喉が疲れる」
そんな状態が続いていませんか?
咳は周囲に気を遣わせてしまい、
電車や職場で肩身が狭く感じることもあります。
声枯れは、接客業や講師業の方にとっては深刻です。
思うように声が出ないことは、大きなストレスになります。
咳や声枯れは、
単なる「喉の炎症」だけで起きているとは限りません。
体のバランスの乱れが背景にあることも多いのです。
咳・声枯れの医療的な原因
咳や声枯れには、さまざまな原因があります。
症状が長引く場合は、複数の要因が重なっていることもあります。
・風邪やウイルス感染後の咳
・副鼻腔炎や後鼻漏
・逆流性食道炎
・喘息
・声帯炎
・自律神経の乱れ
医療機関での診断はとても大切です。
まずは耳鼻科・内科での確認をおすすめしています。
なぜ咳だけが残るのか
咳は本来、体を守る反射です。
しかし、
・喉の乾燥
・首や胸の緊張
・自律神経の乱れ
・後鼻漏による刺激
が重なると、「咳スイッチ」が過敏になります。
声枯れも同様です。
声帯だけでなく、首や肩の緊張、呼吸の浅さが影響します。
つまり、
喉だけの問題ではない場合が多いのです。
東洋医学からみた咳・声枯れ
東洋医学では、咳は「肺(はい)」の働きと深く関係すると考えます。
肺は呼吸だけでなく、水分代謝や外からの刺激を防ぐ「防御力」にも関わります。
肺が弱ると、
・乾いた咳が続く
・少しの刺激で咳き込む
・声がかすれやすい
といった症状が出やすくなります。
さらに肺は、
・消化吸収を担う「脾(ひ)」
・回復力を支える「腎(じん)」
・全身を巡る「気(き)」
と連動しています。
胃腸が弱ると「痰」が溜まりやすくなり、
疲労や加齢で腎が弱ると咳が長引き、
ストレスで気が滞ると呼吸が浅くなります。
特に、
・疲れると悪化する
・冷えると咳が出る
・夜にひどくなる
という方は、体全体の回復力が落ちている可能性があります。
東洋医学では、咳を「喉の炎症」だけでなく
「全身の巡り乱れ」として捉えます。
ハチドリ鍼灸院の咳・声枯れアプローチ
当院では、喉だけに施術をすることはほとんどありません。
・鼻・副鼻腔の状態
・後鼻漏の有無
・首や胸まわりの緊張
・自律神経
・胃腸機能
・体全体の巡り
を総合的に確認します。
咳は「刺激」だけでなく、
過敏になった神経を落ち着かせることが重要です。
実際に起こる変化
施術後に、
・喉のイガイガが軽くなる
・咳の回数が減る
・声が出しやすくなる
と感じる方が多くいらっしゃいます。
「呼吸が楽になるだけで、安心します」
とおっしゃる方も少なくありません。
「変えたい」と思った今がタイミングです
慢性の咳・声枯れは、
早い段階ほど変化が出やすい傾向があります。
「この咳、いつまで続くのだろう」
「声が戻らないのが不安」
そう感じているなら、
今の状態を一度きちんと確認してみませんか?
無理な通院の提案はいたしません。
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