いつも喉に流れる鼻水、実は「排出する力」「消化力」の問題かもしれません
「鼻水が喉に流れて気持ち悪い」
「常に痰が絡んでいる感じがする」
「咳がなかなか治らない」
「病院では異常なしと言われたけれど、ずっと違和感がある」
もしそんな状態が続いているなら、きっと毎日とても不快ですよね。
後鼻漏(こうびろう)は、
見た目では分かりにくいけれど、
本人にとっては本当にストレスの大きい症状です。
喉に張りつく感じ、
何度も飲み込んでしまう違和感、
横になると悪化する不快感。
病院では病気じゃないと言われてしまう。
そんな方も少なくありません。
後鼻漏は「鼻水が多い」だけではないこともあります
もちろん、炎症やアレルギー、副鼻腔炎は大切な原因です。
医療機関での診断や治療も重要だと考えています。
そのうえで改善しにくい後鼻漏の場合、
わたしは「排出する力」と「体の回復力」に注目します。
ハチドリ鍼灸院では、後鼻漏を
「排出力や消化力(胃腸の働き)の低下による影響」という視点から捉えています。
鼻水が作られる量だけでなく、
・老廃物を溜め込まない消化力があるか
・うまく排出できているか
・痰を動かす力があるか
・首や胸の緊張が強くないか
・自律神経が乱れていないか
・東洋医学でいう「気の巡り」や「腎の働き」が弱っていないか
を丁寧に確認します。
なぜ喉にばかり流れてしまうのか
なぜ前から出ずに、後ろに流れてしまうのか。
姿勢が崩れ、胸が縮こまり、
呼吸が浅くなると、
自律神経が乱れやすくなります。
さらに、
・甘いものの摂りすぎ
・食べ過ぎ
・ストレス過多
・胃腸の弱り
が重なると、痰が溜まりやすい体質になることもあります。
こうした状態が続くと、
後鼻漏は慢性化しやすくなります。
ハチドリ鍼灸院の後鼻漏アプローチ
当院では、鼻だけに施術をすることはほとんどありません。
顔に加えて、
・首
・肩
・胸まわり
・背中
・お腹(胃腸)
まで丁寧に診ます。
後鼻漏は、
「胃腸の回復力」と「排出力」「腎の弱り」を整えることが大切だからです。
あなたの後鼻漏はどのタイプ?
大きく分けると、後鼻漏には2つの傾向があります。
① 炎症タイプ
・鼻水が黄色い
・副鼻腔炎の既往がある
・頭重感がある
この場合は、炎症を鎮めながら排出を促します。
② 虚弱タイプ(排出力低下)
・透明で粘りのある鼻水
・疲れやすい
・胃腸が弱い
・60代以上
この場合は、体の回復力を高めることがポイントになります。
タイプを見極めることで、 改善の方向性がはっきりします。
実際に起こる変化
施術後に、
・喉の張りつき感が軽くなる
・飲み込む回数が減る
・咳が落ち着く
・頭や首の重さが抜ける
そんな変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
「喉が楽になるだけで、こんなに気持ちが軽くなるんですね」
とおっしゃる方も少なくありません。
放っておかないでほしい理由
後鼻漏は、
・慢性的な咳
・声枯れ
・睡眠の質の低下
につながることもあります。
「もう体質だから」とあきらめずに、
一度、体全体から整えてみませんか?
本気で改善したい方へ
「ずっと違和感がある」
「病院では異常なしと言われたけどつらい」
そんな方こそ、ご相談ください。
ハチドリ鍼灸院は、副鼻腔炎・鼻症状を専門として、
のべ25,000人以上を診てきました。
今の状態を丁寧に確認し、
どのくらい改善の見込みがあるのかをお伝えします。
後鼻漏は、早い段階で整えたほうが変化もスムーズです。
無理な通院の提案はいたしません。
本気で変えたい方は、ぜひ一度いらしてください。
▶︎ 後鼻漏の施術を予約する
施術を受けることをご検討中の方で、
事前に確認したいことがある場合は、LINEからご連絡ください。
現在の症状をお送りいただけましたら、
来院によってどの程度の改善が見込めそうかをお伝えいたします。
なお、通院が難しい方への個別アドバイスや
セルフケアのみのご相談は、
オンラインショップの「オンライン相談」をご利用ください。
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